PrivateAI-Platform

社外秘情報の漏洩リスクをゼロへ。
中堅・中小企業のための「自社専用AI基盤」

無料のAIやSaaSでは扱えない、重要な社内資産を安全に。
貴社専用の隔離されたAWS環境を構築し、運用の手間を引き受けます。

経営層・決裁者の皆様へ

  1. 1. セキュリティの現実

    「パブリックAIの利用は、
    会社の金庫を公開するのと同じです。
    物理隔離により情報漏洩を根絶します。

  2. 2. 資産の保護

    「社内にAI専用の
    『離れ』を構築するイメージです。
    完全隔離環境で、自社の資産を守ります。

  3. 3. リソースの最適化

    「情シス担当者を、
    AIの保守業務から解放します。
    運用は任せ、貴社は活用に集中できます。

PrivateAI-Platform の特徴

  • 隔離環境アイコン

    完全隔離型「シングルテナント」環境

    お客様専用の独立VPC(仮想プライベートネットワーク)を構築。他社とリソースを共有しないため、データの混在を物理的に排除し、機密性を確保します。

  • Difyアイコン

    世界的な採用実績を持つAI基盤「Dify」

    多くの先進企業が採用するオープンソースAI基盤「Dify」を中核に採用 (公式サイト参照) 。特定のベンダーに縛られない(ベンダーロックイン回避)オープンな技術で、将来にわたる拡張性を担保します。

  • 専門知アイコン

    計算科学の専門知を活かしたシステム設計

    大手企業 (NTT系、Sony系など) でのRAGシステム設計・実装実績を持つPh.D.(代表)が監修・構築。高精度なRAG構築や独自ロジックの統合をスムーズにし、複雑な技術課題にも対応します。

高品質な専用環境を、適正価格で提供できる理由

本サービスは、大企業向けの過剰な要件(24時間365日の有人監視やオンサイト駆けつけ等)を省き、中堅・中小企業に「本当に必要な安全性と実用性」にフォーカスすることで、導入・運用コストを大幅に抑えています。

1. 検証済み設計の「資産化」

多数のプロジェクトで磨いた「セキュリティの黄金律」を資産化。ゼロからの設計を省き、検証済みの堅牢な環境を即座に再現できる仕組みを整えることで、圧倒的な低コストを実現しました。

2. アーキテクチャの標準化

セキュリティに妥協しない基本設計をベースに、構成パターンを厳選して標準化。運用保守の属人化を防ぎ、効率的なモニタリング体制を敷くことで月額費用を抑えています。

3. 透明性の高い原価提供

クラウド維持費に中間マージンを乗せない「AWS実費請求」方式を採用。貴社専用アカウントを発行するため、請求される実費(目安:月額1.5万円〜)をお客様自身でいつでも直接確認できる安心の体制です。

セキュアなAWS基盤

外部からの攻撃を防ぐ堅牢なインフラを標準提供します。

  1. プライベート領域での運用: サーバー本体をインターネットから隔離し、不正侵入リスクを最小化。
  2. インバウンド通信の厳格な遮断: 外部からの直接接続を一切拒否し、サーバーへの不正操作を防止。
  3. 国内リージョン限定 & データ暗号化: 日本の法規制に対応し、データ主権を自社でコントロール。

導入費用・運用プラン

※貴社の要件に基づき、無駄のない最適なリソース配分を個別設計いたします。

  • セキュア導入パッケージ

    400,000円〜(税別)

    • 専用仮想ネットワーク(VPC)環境の論理設計
    • 多層防御アーキテクチャによるインフラ構築
    • 専用環境へのAI基盤デプロイ・初期設定
  • プロフェッショナル運用保守

    月額 50,000円(税別)

    • システム稼働監視・リソース最適化 i
    • プラットフォームの継続的な管理 i
    • 日次バックアップ・復旧支援 i

※別途、AWS利用実費(目安:月額1.5万円〜)が発生します。詳細は上記の「透明性の高い原価提供」をご確認ください。

将来の拡張オプション

PrivateAI-Platformは、技術の進化や業務の高度化に合わせたカスタマイズが可能です。

  • ナレッジ権限管理: 部署・役職ごとの参照制限(Core-Pilot Knowledge
  • 高度なRAG実装: 推論精度を高めるロジック構築(例: Core-Pilot Graph
  • 外部システム連携: 既存の業務フローやデータベースとのセキュアな統合

Private AI-Platform 導入・構成相談

要件とご予算感に基づき、
貴社にとっての「最適解」を一緒に導き出します。

「機密情報を守りつつAIを活用できるか?」「予算内で高い回答精度を実現できるか?」
代表社員(Ph.D.)が、貴社の予算と要件に沿った柔軟な構成を直接提案いたします。

※「まだ具体案がない」という段階でも大丈夫です。
代表(Ph.D.)が直接お話を伺い、技術的な可能性を検討します。