製造業に特化したAI・システム開発
中堅製造業が選んだ
技術力で、次のAIを
つくる。
金型補正で中堅製造業とのパートナー契約につながった技術力を土台に、社外秘データを扱うAI基盤まで、代表が直接設計します。
2021年
設立
パートナー契約
独自技術が、中堅製造業とのパートナー契約につながりました
代表 Ph.D.
計算科学の博士号を持つ技術者が、企画から実装まで直接対応します
実績:金型補正技術
金型補正とは、冷却時に収縮・変形する成型物が設計形状に近づくように、金型成型面の形状を修正する設計行為です。 たとえば成型物にへこみ(ひけ)が生じる場合は、その量だけ金型側をあらかじめ凹ませます。 既存手法ではNURBS曲面で表現された金型CAD曲面を凹ませる際に局所的なうねりが生じていましたが、独自のアルゴリズムでこれを抑えました。 この技術が、中堅製造業とのパートナー契約につながりました。
狙い形状 補正形状 未補正 局所的なうねり
製造業特化型のAI・システム開発
社外秘データを扱うAI基盤から、現場に合わせたシステム開発まで。
一般的なSaaSではなく、製造業の現場データと業務フローに合わせて設計します。 現在の主な提供サービスは、社外秘データを守りながらAIを活用できる専用基盤「PrivateAI-Platform」です。
PrivateAI-Platform
図面や仕様書を、社外に出さずに検索できる環境を。
貴社専用に隔離されたAWS環境を構築し、運用まで引き受けます。 クラウド費用は実費請求で、内訳をいつでもご自身で確認いただけます。
PrivateAI-Platformの詳細を見る上記以外にも、製造業の現場課題に合わせたAI・システムの個別開発をお受けしています。
個別のご相談はこちらこんな会社に向いています/向いていません
向いている会社
- 図面や仕様書など、検索・活用したい社内資料がすでにある
- 社外秘データを外部のクラウドAIに渡したくない
- 製造業の現場データを扱う課題がある
向いていない会社(正直にお伝えします)
- まだ情報収集段階で、専門文書がほとんどない
- 精度100%を前提とした自動化を求めている
- 24時間365日の有人監視体制が必要
現在、板金図面の自動検索システムの研究開発と、wearable・physical AI分野への展開も進めています。
社外秘データを扱うAI基盤を、
設計から導入まで。
設計を担う代表が、ご要件の整理から導入まで直接対応します。まずは現状の課題をお聞かせください。3営業日以内に代表よりご返信します。
導入のご相談はこちら